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勝ち負けや 戦いではなく [地球環境]

なんだか
世界中がざわついておりますね

どこもかしこも
どうなることやら


強い者勝ち
拝金主義
こんな人間社会
もう耐えられない

選挙制度すら
暴力的戦いから
姿形を変えた戦いにすぎない

戦わなければ、変われないのか
わたしは、戦って、何かを得るということに
嫌悪感を抱いてしまう

誰もが
幸せに生きていける社会を
誰もが望んでいるはずだよね

戦わない方法で、変化し
生きやすい社会になるには
どうすれば いいんだろうね








太陽に手を出すな! [地球環境]

人という生きものは

この地球の自然と他のいきものたちが与えてくれる恵みに手を加え

自分たちの暮らしに役立てることができる

けれども

この恵みを 破壊することもできる

山を大地を
川を海を
自分のものとして
つくりかえようとする術もある

しかし
自然は人の所有物であるわけがない
その恵みを受けとることができるだけだ

そして、人は地球上のものだけでは足りずに
太陽までを 自分のものにしたいと
核エネルギーに手を出した

山も大地も
川も海も
人のものではない
太陽も月も星も
人のものではない

人も
ほかの生きものも
山も大地も
川も海も
この地球のものだ
この宇宙のものだ










チェルノブイリ原発事故から30年 [地球環境]

1986年4月26日
旧ソ連 ウクライナのチェルノブイリ原発事故から30年が経った

どれほど、悲惨な被害が出て、
今もなお放射能汚染が続いているかを
語りたいのではない

あの日
わたしは、結婚目前の幸せの中にいた
昼間 テレビを観ていたら
緊急速報のテロップが流れた

「ソ連の原発が、爆発事故 日本には放射能影響なし」
だったと記憶している

でも、今 思いかえしてみると
数日後に、外気に触れて、肌にピリピリするものを感じたことがあった。
5月の連休中は夫がひどく体調を崩した。
口内炎と喘息発作で、つらそうだった。
その、1年半後には、精神的な症状を発した。

もしかすると放射能の影響を、受けていたのかも知れない。

http://blog.goo.ne.jp/jpnx02/e/46e9149aa9edc5f8ce3b4e13





福島原発事故から4年 [地球環境]

国際廃炉研究開発機構(IRID)などは9日、東京電力福島第1原発事故で溶け落ちた燃料(デブリ)を調べるため、宇宙から地球に降り注ぐ宇宙線から生じる「ミュー粒子」を使った実証試験に乗り出した。デブリはこれまでどこにあるかすら分からず、強い放射線を出すため廃炉の最大の難関となっていた。数カ月でデブリの位置や量が把握できるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150209-00000521-san-soci

デブリを取り出すことなんて、あきらめて 石棺にするべきだと思います。



福島原発事故から4年、その責任はとられることなく、汚染は拡大し、

原発の再稼働がすすめられています。

さらに政府は、憲法を改定し、戦争をする国にしようとしています。



市民のみなさん!浜松駅前に集まり 

NO!NUKES NO!WAR 浜岡原発を廃炉に!

の声をあげましょう。

誰でも参加できます。



2015年3月8日(日)

JR浜松駅北口・市民の木

13時30分 集合





NO!NUKES NO!WAR 浜岡原発再稼働反対!

3・8原発NO!浜松集会・デモ

13時30分からNO!NUKES・NO!WARアピール(歌と発言)

14時30分 デモ出発



主催 3・8原発NO!浜松集会実行委員会(053 422 4810)

http://www.pacohama.sakura.ne.jp/jinnken/kannkyou.html
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深海エビ”リミカリス・ハイビサエ”地球外生命体の鍵を握る? NASA研究 [地球環境]

こんな過酷な環境下でも生命が存在するんだね
あらためて「いのち」って凄いと思う
以下 転載です

(CNN) 深さ2300メートルの海底で熱水を噴き出す煙突状の岩の周りに生息するエビは、太陽系の惑星の過酷な環境にすむ地球外生命体の鍵を握る存在かもしれない――。米航空宇宙局(NASA)がそんな説を発表した。

http://www.youtube.com/watch?v=Ifrh9FZUSdE#t=101

NASAが注目したのはカリブの海底に生息する「リミカリス・ハイビサエ」というエビの一種。セ氏400度にも達する熱水噴出口付近に生息する。太陽光は届かず、エビたちは噴出口内の細菌が生成する炭水化物を餌にしているという。

細菌がこれほど過酷な環境で存在できるなら、地球以外の惑星や衛星でも存在できる可能性はあるとNASAの研究者は推測する。特に注目されるのが、地表の下に海があるといわれる木星の衛星エウロパだ。

「エウロパに生命が存在しているとすれば、微生物の可能性が最も高い」「こうした生物がエウロパに存在できるかどうかは、熱水噴出口から放出されるエネルギーの量にかかっている」。NASAジェット推進研究所の専門家はそう解説する。

リミカリス・ハイビサエが生息する深海の熱水噴出口内には硫化水素が豊富にあり、化学反応によって有機物が生成されているという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141124-35056956-cnn-int

転載終わり

スリーマイル原発事故後、炉内には多量の微生物が発生していたらしいし
放射性物質を餌にして、無害な物質に変換できるような微生物も存在するのかも
生命の不思議に一縷の希望を持ちたい!
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地球上の生命は宇宙からやって来た? [地球環境]

生命と、水は、彗星によって 
この地球にもたらされたという仮説が
ついに実証されるかも

なんか、ワクワクしますね!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141113-00007933-wsj-int

【ダルムシュタット(ドイツ)】欧州宇宙機関(ESA)による彗星(すいせい)の謎を探るロゼッタ計画が今まさに始まろうとしている。  これまで科学者らは、地上もしくはハッブル宇宙望遠鏡を使って彗星を観察してきた。欧州宇宙機関(ESA)が13億ユーロ(1870億円)を掛けたロゼッタ計画では、2004年に打ち上げた探査機ロゼッタが火星と木星の間にある「67P/チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星」に接近し、子機フィラエを着陸させ、探査活動を行うのだ。  ロゼッタ計画のまとめ役であるマット・テイラー氏は、67Pへのこれまでの調査で「今までにないほどたくさんのデータを収集した」と話す。彗星は、太陽系がどのように形成され進化してきたのかを解明するためのいくつもの手掛かりを持っている。彗星は氷やガス、ちりで構成されており、45億年前の太陽系誕生以降ほとんど変化していない。  ロゼッタが撮った映像では、67Pは直径6.4キロメートルで、二つの物体がくっついたアヒルのおもちゃのような形状をしており、尖った崖やクレバス、巨石がある。多くの科学者にとって意外だったのは、表面は氷ではなく主にちりで覆われているようだということ。氷は表面下に存在しているとみられている。また、ロゼッタのセンサーが集めたデータによれば、67Pは硫化水素やアンモニア、シアン化水素、メタノール、二酸化硫黄などが混じった、わずかだが悪臭を発しているようだ。  67Pは、核を囲んだガス状のコマ(彗星の頭の光った部分)は、主に水と二酸化炭素で形成され、一酸化炭素も混じっている。コマの長さは2万キロ超に達しているが、67Pが太陽に接近するにつれさらに長くなり、表面の物質は宇宙に飛び散っていくとみられる。  科学者らは、着陸機のフィラエが送ってくるデータに期待している。同機は、23センチの深さから氷と物質のサンプルを収集し、機内にある分析機で分析を行う。その結果は、ロゼッタに送られ、地球に転送される。フィラエはまた、67Pの水も分析し、地球の水と化学的に同じかどうかを調べる。同じならば、少なくとも地球の水の一部は彗星によってもたらされたという学説の有力な証拠になる。  ロゼッタ計画ではまた、彗星がタンパク質をつくるアミノ酸など生命の基本的構成単位も地球にもたらしたのかどうかを探る情報も提供してくれる可能性がある。着陸機担当科学者のリーダーであるジャン=ピエール・ビブラン氏は、「彗星は水だけでなく、水に閉じ込められた有機物質も地球に与えた可能性があり、そうならばミッシング・リンクがつながり、地球上の生命誕生を説明できることになる」と話す。

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これは、命の問題です! [地球環境]

原発の立地県として初めて、鹿児島県の伊藤祐一郎知事と県議会が7日、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に同意した。原発事故への不安が根強い中、伊藤知事は国の新たな規制基準とそれに基づく九電の対策を高く評価し、「もう命の問題なんか発生しない」と明言。しかし、再稼働に反対する県民は「安全神話の復活だ」と猛反発している。両者の主張は相いれないまま、知事判断で再稼働の地元手続きは完了した。【杣谷健太、宝満志郎、川上珠実】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141108-00000000-mai-soci

たとえ、事故が起こらなくても、
原発を稼働すれば、絶対に放射性廃棄物の発生と作業員の被曝を避けることはできません。
この問題は。命の問題ではないのですか?

放射性廃棄物は、この先何十万年もの間 命の存続を脅かします。
作業員の被曝も、彼らとその子孫の命を脅かします。

事故を起こした時に問題なのではありません!

原発の存在 そのものが 命の問題なのです!


太陽に巨大黒点群出現 太陽嵐が地球を襲うかも!? [地球環境]

この地球は、太陽の惑星なんだってことを
忘れちゃいけないよね

地球上の生命のひとつである
わたしたち人類も
生命を在らしめてくれている
地球環境も
太陽の影響を受けている

現代文明にドップリの
わたしたちも
太陽の恩恵を思い出して
太陽に意を注ぐ時なのだと思う

以下 転載です

太陽は現在、ここ何年も観察されたことのないような規模の巨大な黒点群が地球の方向を向いており、大規模な太陽嵐が発生するかもしれないという事態が生じている。

 NASAの太陽研究者たちは、10月17日に太陽の東端の表面に活動領域(AR)2192と呼ばれる巨大な黒点群が出現したのを確認。それがやがて途方もない大きさになることは、その時点でわかっていた。太陽の自転に伴い、黒点群はここ数日で次第に姿を現し、今では木星ほどの大きさ(直径約14万キロ)になっている。

 今回の黒点は、2008年1月に始まった現在の太陽周期で観察されたなかで最大のものだ。

 目を保護するためのフィルターを装着して太陽を見れば、肉眼でも観察できる大きさだ。望遠レンズを使って、表面に黒い染みのある太陽が沈む様子も撮影されている。

 NASAの太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)では、巨大黒点の動きを継続的に追跡。これまでにCクラス(小規模)の太陽フレアを27回、Mクラス(中規模)を8回、Xクラス(最大規模)を2回観測している。

 現在までのところ大規模な太陽嵐は起きていないものの、今後Xクラスのフレアが発生すれば、コロナガスと呼ばれる荷電粒子の巨大な雲が地球に向かって噴出される可能性があるという。

 そうなれば、磁気嵐が発生し、通信システムや送電網に問題が生じることにもなりかねない。その一方で、運がよければ、この上なく美ししいオーロラが見られるかもしれない。

 では、今週、巨大な太陽嵐が地球を襲う確率はどのくらいなのか?

 はっきりとした確率はわからない。宇宙の天気予報はまだ始まったばかりだ。しかし大規模な太陽フレアが地球の方向を向いており、世界中の目がこの恐ろしいモンスターの動きに注がれていることだけは確かだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141024-00000002-natiogeog-sctch
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未来想像図 [地球環境]

こどもの頃 
未来はこんな世界になるかも?みたいな
想像図を描いたことあるよね

空飛ぶ車や宇宙旅行
ドーム都市とかね

未来は
もっと、もっと便利で快適にはなってるけど
自然は破壊されて、人類生存の危機に瀕する
でも、最後の土壇場でどんでん返し
新しい文明が開花するとか

よくあるストーリーだけど
今、現在
本当にそうなってるよね

人類が他の生命たちと違うのは
想像力があることらしい

想像=創造
人類の想像力がこの文明社会を築いてきた

だとしたら、
今こそ 
みんなが自分の望む世界を
イメージすることがとても大事だと思う

わたしが望む世界は
こんな 感じ

一部だけに集中している「富」が
みんなに、分け隔てなく
それぞれが必要なだけ割り当てられる

戦争も武器もなくなる

フリーエネルギーが実用化されて
誰でもどこでも、充分なエネルギーを使えるようになり
エネルギー問題が解消される

原発はすべて、廃炉にすることが決定され
これ以上の放射性廃棄物を増やさない
核兵器もすべて解体され
核廃棄物を安全に管理することができ
放射能汚染がなくなる

自然環境を活かした
生活環境が整えられ
自然との共生が当たり前になる

食糧生産は、健康にも環境にも配慮される
産業も、環境保全が最優先される

だれもが、生活と健康が保障され
自分の特性を活かして
人生を楽しむことができる

こんな、世界を望みます!


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御嶽山の噴火に思うこと [地球環境]

この日本という島国は 環太平洋火山帯の一部なんだよね

古代から いくつもの火山の噴火によって 

大地が形成されてきたんだよね

この大地は この地球は

活発に活動していて

つまりは 生きていて

その 地表で

わたしたち 人類という 生きものも

生かされているんだよね

大地にたいして 傲慢なふるまいは

もう やめましょうよ

やりすぎだよ 人類!




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